毎年恒例このブログで読まれた記事ランキングトップ10

投稿日:2018年1月6日

 

2017年にアクセス数が多かった記事のまとめです。毎年恒例の自分を励ますための振り返りです。

この振り返りでどの記事が読まれているのかを可視化することで、ニーズのあるトピックを再確認できます。

例年通り検索からの流入が70%。残りはSNS(ツイッター&フェイスブック)からのアクセス。

検索エンジン最適化(SEO)をしているので、検索からの流入が多くジワジワとページビューが伸びている。ソーシャルでバズると瞬間風速でアクセスが急上昇する。それが今年は数回。もっとバズる内容の記事が必要です。いつもあまりよく考えずに駄文を書き綴るだけではダメということです。

デバイス別ではスマホからが70%で、残りはPCから。

これからサイトを構築する、ブログを始める、という場合はスマホファーストにしましょう。もうPCサイトはおまけでいいです。

アプリも引き続きいいですね。apple のバージョンアップやポリシー変更に大きく影響されるので、メンテナンスコストが大きいのが懸念点だが・・・

ネットは技術が進化する速度が毎年加速している。数年前まで主流だったものが、古くなってしまう。

メルカリやウーバーのようなアプリを使ったサービスはゲームチェンジャーです。

Game changer
【新しいアイデア、何かを大きく動かす、大きな変革をもたらす】という意味です。

例、

iPhone was a game changer
(iPhoneの登場で時代がガラッと変わった)

新しいこと、モノがでてくると今まで当たり前と思っていたものがひっくり返る。

メルカリの爆発的なユーザー増加をみると、街の中古品買い取り店ビジネスは厳しくなっていくでしょう。

先月近所の中古店に洋服30着売りに行ったら、ほとんど着ていないのに一着50円の値付けだった。半分以上は買い取り不可もしくは10円だった。値段がつかないのは10円で買い取るようです。だからそこでは売らず、メルカリで出品したら300円から最大4200円で売れました。

買い取り店だと800円にしかならないものが、メルカリだと12000円になった。

これだけ値段に差があるなら、気にする人は街の買い取り店には行かずメルカリで売ることを先に考えるでしょう。

メルカリはアメリカのマーケットも本気で取りにいっているので、日本発のサービスがグローバルで認知されるのを期待しています。

(こうやって話がどんどんずれていくが)

毎年振り返りをしながら、結局思いついたことをランダムに書いているのであまり進歩はしていなことも分かってしまいますね。

2018年こそは切り口を変えて、なるほどと思ってもらうようにします。たぶん

 

2017年読まれた記事ランキング

 

1 Apple to Apple ってどんな意味? 今日アメリカ人が会社で使ったビジネス英語

2 My apologies とは? Sorryの代わりに今日のオフィスでアメリカ人が使った英語

3 スターウォーズで使われる May the Force be with you って文法的に正しいの?

4 英語学習者がよく間違える「怖い」という意味じゃないafraidの使い方

5 海外で買い物する時に困る英語での会話。これを覚えておけば困らなくなる10の基本フレーズ

6【トイレかしてください】を英語で。アメリカで日本のラーメンが過大評価?どこも混んでて2時間待ちも

7 英語ができると仕事の選択肢が増えると実感したバイトの話

8 留学のROI。留学にたくさんのお金と時間を使った結果、その後どのくらい特があるのか?収入は上がるのか?

9 Weed ってどんな意味?ロスでは歩きタバコならぬ歩きマリファナをする人が多いので、後ろを歩いているともらいマリファナでボンヤリとした気持ちになる

10 【今日の英語解説】Politically Correctとは何?知らないと差別になるかもしれない英語

 

みなさまもゲームチェンジャーを活用して今年もよい年にしてください。そしてよい未来につながるようにしていきましょう(←という自分へのリマインドです)

 

 

-今日の使える英語フレーズ

Copyright© ワーホリ・留学生が今日カナダで話した英語 , 2018 All Rights Reserved.