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高校卒業と同時にカナダへワーホリビザで上陸。すぐにカナダの魅力にはまり、英語がまったく話せないレベルから下り坂を転がり上がるくらいの気合で勉強開始。

半年間のESLを終了後、学生ビザに切り替えカレッジへ入学(カレッジは比較的簡単に入学可能。4年制大学は難しいのでまずカレッジからスタートすることが多い)

カレッジレベルの英語力がないため、一般のコースを履修できるようになるまでさらに1年間カレッジのESLで英語を学ぶ。留学生の授業料がカナダ人の5倍ということを知りガッカリ

1年後なんとかコンピューター情報学科に入るが・・・1年後に授業料が払えず日本に出稼ぎすることに。

肉体労働のバイトを3つかけもちし、6ヶ月で200万を貯金してカナダへ戻る

(激ヤセ)

夏学期には日本に出稼ぎすることを2年繰り返し、なんとかカレッジを卒業。同時にPost Graduateというワーキングビザを取得し、現地のソフトウェア会社にすべりこみ就職。90%の留学生は就職先がみつからず帰国するのを考えるとかなり幸運

就職後、会社が大学の学費を補助してくれるという太っ腹なことを知り、大学に編入。学科は仕事に関連してないといけないので、流れでまたもやコンピューター処理系

昼はフルタイムで仕事、夜は大学に行き、2年の学科を3年かかって卒業。長っ!しんどいっ!やめたい!を乗り越え、大学在学中に25歳でカナダ移民になる

カナダ移民になると授業料が5分の1になる!!(めちゃうれしい)

卒業後もそのまま継続して同じ会社に勤務。←今ここ

 

留学は安くはありません。心に余裕をもって勉強するにはやはり金銭的な心配は少ないほうがいいですが、貧乏ワーホリ精神が染みついていた僕は大学の1科目も落とせないというプレッシャーがあったため、結果的には学費は最安ですみました。

どのカレッジにも成績がよい留学生をサポートするアワード(返済しなくていい奨学金)があるので、利用しない手はありません。自分はもらえないだろうと思い込んで応募する人が少なかったりするものです。

僕はこのアワードを5学期連続でもらえたので、1学期に10万円で年間30万円節約できました。成績は飛びぬけてよかったわけじゃないのにもらえたのは、やはり競争率の低さ。トライしないと損です。

他にも払った学費の税金分の一部が確定申告で戻ってくることがあります。

お金はぎりぎりの生活でしたが、カナダに滞在できるだけでも幸せと思えた(と自分を思いこませていた)ので月の食費が5000円でも頑張れたのだと思います。

なので、

お金がないからできない

才能がないからできない

運が無いからできない

というのは言い訳になりません。何もなかった僕にもできたからです。やり方は探せばみつかるものです。僕の知っている限りの情報を伝えることがこのブログの目的です。

少しでも誰かの訳に立てたら幸いです。

 

映画を字幕なしで観れるようになりたい!英語の新聞を読めるようになりたいっと夢見て旅立ったカナダ

気づいたら夢はとっくにかなっていた。そしていつの間にかカナダ移民に!

 

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