今日のなんやその単語 Oblivious ってどんな意味?

今日の英語フレーズ

 

海外へ行かなくなってからもう2年以上経過してしまった。

そろそろ以前のように気軽にフライトできるようになりそうだが、国により出国前の陽性検査、入国時のプロセスや待機などが煩雑なためもうすこし時間がかかりそうだ。

2023年の春にはCOVID前の世界になるといいなと期待している。

 

円安で嬉しい人もいる

海外では(とくに米国に滞在するとき)は米国にある銀行口座のクレジットカードを使うので、昨今の円安の影響はないが、結局物価が上がっているのでアメリカはしばらく行かなさそうです。

円安だと日本にくる旅行者にはお得なので、今後日本が生き残るにはインバウンド(日本に来る人のこと)を受け入れることです。

 

米国の銀行口座は2年間使用していないので残高は変わっていない。たまにオンラインバンキングで口座の残高は確認しているが、しばらくアクセスしていなかった銀行口座に、不正アクセスがあった。

「不正アクセスされた口座があります」

米国の銀行からそんなメールが届いた。

僕はTwo factor認証を有効にしているので、口座にあるお金は自分しか移動させることはできない。

ツーファクターでは送金や引き出ししようとすると、毎回変わるコードを入力する必要がある。

このコードは自分のスマホのAuthenticator アプリか、ショートメッセージで送付される。

不正アクセスしようとしても、自分のスマホを持っていない限り、盗めない仕組みだ。
銀行口座だけでなく、ソーシャル系のアプリなども2段階認証を導入している企業は多い。
Google やFacebookもそうだ。LINEも8月から導入している。

LINE公式→https://mobile-blog.line.me/archives/39941104.html

銀行から送られてきたメールにはこう書いてあった。

Don’t be oblivious to the dangers of social media use
ソーシャルメディアの危険性に無関心ではいけない

Oblivious  → 無関心、忘れがち、気づかない、

この単語は日常会話で使うことはなさそうだが、意地悪な単語を使ってくるので有名な英検1級問題ならでてくるかもしれない。

使用例
I was so focused on eating the corn, I was totally oblivious of my surroundings.
とうもろこしを食べるのに没頭してて、周囲をまったく意識しなかった

ネットで生活が便利になったが、悪いことをする人もたくさんいる。
ソーシャルメディアや出会い系アプリで知り合った人を簡単に信用してはいけない。
そうゆう趣旨の内容だった。

そんなの当たり前じゃん。ということも状況が変われば正しい判断ができなくなる。

例えばRomance scam(恋愛詐欺)で大金を失う人々がいる。

お金が稼げると思って投資したらただ借金が増えただけだったなど、枚挙にいとまがない。

とくに仮想通貨を使った詐欺が増えている。

報酬や権利収入を聞いたことないコインで支払うというものが多い。無価値コインはどこの取引所にも登録されていないため実際の価値はゼロだが、あたかも価値があるようにうまいこと騙す。実はコイン(トークンと呼ばれるもの)なんて誰でも作ることができる。僕だって作れる。それを100万円分あなたにプレゼントします。っていっても、おもちゃのお金と同じで実際に使うことはできないという。画面上は大金だと思っても、実社会ではゼロだったりするのです。

ネットには悪い人がたくさんいるんだという前提で、使ってるアプリはできるだけツーファクターにして不正アクセスされないように気をつけていきましょう。

 

米国で銀行口座を開く方法
三菱UFJ経由で日本にいながら米国の銀行口座が開設できるのはこちら

親会社が変わるので、調べてみたら2022年11月22日で新規受付を停止するそうです。

もし気になっているなら急ぎ目でどうぞ。

こちらのまとめも参考になります。

ではまたー

 

 

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