Rinse and Repeat ってどんな意味?あるお茶を飲んでいたらLDLコレステロール値が下がった話

 

先日シンガポール人の投資家とZoomで話をしているときに、こんなことを言っていた。

I invest more when the market crashes and sell when people start buying again. Then I rinse and repeat it.
市場が暴落したときに株を買い、人々が買い始めたら売る。そして、それを繰り返す。

米国市場は金利利上げの懸念をきっかけに、大きく値を下げている。

 

ダウ平均は今年の最安値まで落ちてきている。

株価が値を下げているのは企業の業績が悪化したからではなく、機関投資家がリスクオフで資金を株式市場から引き上げているためと推測している。

※リスクオフ → リスク回避すること

つまり業績が絶好調な会社でも株価が下がっているので、逆にバーゲンセールで安く買えるチャンスでもある。

このシンガポール人投資家が使ったRinse and Repeatという表現は

繰り返す」という意味です。

シャンプー容器に記載されていた使用方法
Lather, rinse, repeat(泡立てて、リンスし、それを繰り返してください)
が語源だそう。

使用例
I get up, go to work, go to sleep…rinse and repeat. It’s the same thing every day.
起きて、仕事して、寝る…その繰り返し。毎日同じことの繰り返しである。
ソース

 

繰り返しの動作、手順、作業を表現するために使用されるので、自分が日常会話で使うことを想像してみると

I wake up, go back to sleep, rinse and repeat.
朝起きて、二度寝して、それを繰り返す

いやいや起きて働けっ!

 

あるお茶を飲み続けていたらLDLコレステロールが減少

筋トレをしているので好きなものを好きなだけ食べていいというマイルールで生活をしている。
その結果7年以上ずっとLDLコレステロール値が高いまま生きている。

健康診断の結果は毎回、LDLコレステロール値が標準値よりも高く(140くらい)年齢的に119よりも高い場合は改善が必要と注意されるのが恒例となっていた。

LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれ、増えすぎると動脈硬化を起こして心筋梗塞や脳梗塞を発症させる。

血がロースかつの脂でドロドロしているのを想像していただきたい。

ある日突然、血管が詰まって「来世で会いましょう」なんてことになるのだろうなとビクビクしながらも、頭の隅に追いやっていた。

筋トレは悩みの99%を解決してくれる

と考えるようになったのがそもそもの間違いだった。

しかし健康診断の結果、なんと数値が標準値の100まで下がっていたのだ!

食生活はいっさい改善してないし、好きなものを好きなだけ食べていたのにもかかわらずだ。

でも1つだけ試していたことがある。
それは朝いちばんに青汁を飲み始めたことと、夜にルイボスティーを飲み始めたことだ。

青汁は通常のタイプはクセが強く苦いので、こちらのほぼ緑茶味のもの。

 

ルイボスティーはカルディにも売っているこれ。


どちらも値段は高くない。

この2つを毎日、健康診断まで4か月飲み続けた。

するとLDLコレステロール値が大きく低下したのだが、他の要因も考えられる。たまたま下がっただけかもしれない。でもサプリを飲んだとか、ごはんの量を変えたとかそうゆうことはしていない。プロテインの味をチョコレートからバナナに変えたくらいしか思い当たらない。

ほんとに青汁らにそんな効果があるのか?

そう思い再度検証することにした。

それから半年間、青汁とルイボスティーをほぼ毎日飲み続け、血液検査をした。

するとLDLコレステロール値は低いままだった。

この結果、たぶん、ほんとにたぶんだが僕には効果があったと考えられる。


人により効果は異なるのでまったく効果がない場合もあります。僕の場合は効果があったかもしれない という程度に考えておいたほうがいいでしょう。

その後、引き続きこの2つのドリンクを飲み続けている。今年の9月にまた健康診断があるので、その結果次第で本当に効果があるのかないのか確証を得られるだろう。LDLコレステロール値が気になる方は試してみる価値はあるかもしれない。

コレステロールの問題が(たぶん)解決されたので、調子にのって脂分の多い食事ばかりしていたらお腹がでてきたのはどうしたらいいだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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