ワーホリ・留学生が今日カナダで話した英語

英語力ゼロでも移民になれた。留学・ワーホリの始め方教えます。TOEIC満点の方法も!





英語話せないけど大丈夫?ワーホリ行きたい人の質問に回答中

 

blenz 英語話せないけど大丈夫?ワーホリ行きたい人の質問に回答中
(バンクーバーダウンタウンのBLENZコーヒー店。日本にも数店舗あります)

 

ワーホリに行きたいのですが、資格などは必要ですか?

ワーキングホリデーに行くには誰にたのめばよい?

仕事はどんなのがありますか?

エージェントにお願いするべき?

英語がまったくできないけど大丈夫?

お金はどのくらい必要ですか?

 

ワーホリに関する質問を受け付けていますが、だいたい上記のような質問が多いのでまとめて回答します。

 

 
ワーホリに行きたいのですが、資格などは必要ですか?
 

ワーキングホリデーには年齢制限はありますが、学歴や資格による制限はありません。30歳を上限としている国が多いので30歳以上の場合はワーホリはできません。そのかわりインターン、Coopビザ、ワーキングビザなどを使って仕事をする方法はあります。

留学とワーキングホリデーの違いを簡単に分けると、

ワーキングホリデーは仕事をすることができる。学校に行きたければ行ってもいいし行かなくてもよい。同じ国のワーキングホリデービザは一生に1回のみ取得でき、年齢制限がある。

留学は勉強が目的のため働くことができず、学生ビザが必要なので必ず学校に通っている必要がある。学生ビザの取得には年齢の制限、回数の制限もないため5年など長期の滞在も可能。

ワーキングホリデーは国や機関からの補助はないので仕事や学校は自分で探し、すべて自分のお金でまかないます。

 
ワーキングホリデーに行くには誰にたのめばよい?
エージェントにお願いするべき?
 

ワーキングホリデーの申し込み = 大使館、領事館などにビザの申請をするということです。
基本的にビザは自分で申し込みをしますが、不安な場合は留学センターやエージェントに代行を依頼することもできます。
その場合、ビザ申請の代行費用、ホームステイや学校の紹介費用、サポート手数料などがかかるため、全部自分でやるよりも10万から20万円多くお金がかかることがあります。

自分でやる → 0円
人にやってもらう → 手数料がかかる

インターネットで調べればたいていの情報は調べることができるので、自分でやることをおすすめします。
せっかくのお金は現地に行ったときのためにとっておきましょう。

留学エージェントはゼロから全部プランニングしてくれるのでなにも分からない場合にはすごく助かります。

知らない人が多いのですが、日本にあるエージェントは手数料が高く、逆に現地のエージェントは基本的に留学生から手数料をとりません。手数料が無料です。
現地のエージェントは学生を紹介すると学校からマージンをもらえるので、そのお金で運営をしており、学生にとってはとてもいいシステムです。さらにエージェントを通すと学費も割引になることがあります。
それでも日本から申し込みたい場合は、期間はできるだけ短めにしておいてください。最初の1、2ヶ月分くらいで十分です。あとは現地のエージェントに相談してください。

 
仕事はどんなのがありますか?
 

渡航先によって仕事を見つけるのが簡単な国と難しい国があります。オーストラリアとニュージーランドはファームステイやフルーツピッキングなどが盛んなため、比較的仕事を見つけることができますが、ドイツの場合、ドイツ語ができないとまったく接客ができないため、難易度が高くなります。もし、働くことをメインに考えているのであれば英語圏をおすすめします。
仕事探しを難しくするのはやはり情報の少なさです。ワーホリで現在仕事をしている人に「どうやって仕事を見つけたのか」と聞いてみると
知人の紹介
知人が辞めるからその入れ替わりで入った
ホストファミリーの紹介
のように人のつながりで仕事を見つけた方が多いです。

ウェブサイトで仕事を探すのは当たり前ですが、学校の先生や現地で知り合いになった人のネットワークは重要です。人気の職種は滞在する国により違いますが以下のような仕事が人気です。

・ 日本食レストラン
・ フルーツピッキング
・ カフェ
・ 免税店
・ おみやげショップ
・ 旅行会社
・ ツアーガイド
・ ベビーシッター
チップがもらえる仕事も人気のようです。

他にも
・ スキー場スタッフ
・ スポーツインストラクター
・ オフィスワーク
・ ネイリスト
・ 美容師
・ 日本語教師
・ カーメカニック
・ IT関連
などもワーホリとして働くことができる人気の仕事です。シニアセンターで調理をしたり、掃除をするボランティアしながら英語を学んだ方もいました。ボランティアの場合、お金はもらえませんが食事が付いていたり、知り合いが増えたりとお金以上に得るものがあります。

日本での経歴を生かして、オフィス勤務でソフトウェア開発、貿易事務、翻訳などの可能性も十分あります。

仕事探しは10戦9敗1勝の気持ちで!

英語に自信がないのであれば、仕事を見つけるのは簡単ではありません。だからといって諦めるのではなく、いつもダメ元で自分を売りこんでください。元気でやる気が伝われば英語がちょっとたどたどしくても採用してくれる会社だってあります。
ポジティブさが大切です。そうしているうちに、「うちはダメだけど知り合いが人を探していたよ」というつながりで紹介してもらうことも少なくないです。

僕がカナダでバイトを探したときは40件に応募し、35件は無視され、3件はおことわりの返事がきて、2件だけ面接してくれる会社がありました。数字だけ見ているとほぼ全滅。

さすがに心が折れてヘコみましたが、その折れた心も断られ続けるうちに1周まわって戻ってきました。

 
英語がまったくできないけど大丈夫?
 

大丈夫です。ほとんどのワーホリの方は英語力ゼロで出発します。
実際には中学、高校で英語を学んでいるのである程度の単語力はあります。ただみんな会話力がないだけです。
ワーホリといっても仕事をしなければいけないわけじゃないので、あえてワーホリビザで行き英語学校に通い英語を上達する
という目標でもよいのです。

僕のクラスには定年退職した50歳のおじさんも来ていました。30歳台の女性も多かったです。
英語力ゼロの人は最初はホームステイなどで毎日たくさんの英語を「聞く、話す」が必要です。

買い物に行くと店員さんに

「これ試着していいですか?」

「コーヒーのSサイズを持ち帰りで」

なんて会話が必要になります。これは勉強じゃなくて、日常会話から身に付くものです。毎日の生活がすべて英語になれば、グンとボキャブラリーと会話力が向上します。
働かなくてもいいのがワーホリ。是非楽しんでください。

 
お金はどのくらい必要ですか?
 

どんな生活をするかによって必要な金額はかなり変わりますが、だいたいの目安として毎月10万円としておきましょう

よくある例がこちら
飛行機代 往復11万円
英語学校 月7万円 半年42万円
ホームステイ 月7万円 1年84万円
食費 月3万円 1年36万円
その他生活費 月2万円 1年24万円
  合計 197万円
かなり節約した場合↓
飛行機代 往復11万円
英語学校 月6万円 3か月18万円
ルームシェア 月3万円 1年36万円
食費 月2万円 1年24万円
その他生活費 月5000円 1年6万円
  合計 95万円
 

このように学費と住むところを変えると大幅に金額が変わります。またワーホリは現地でバイトをして、生活費を稼ぐことができるので、貯金はあまりせずに

30万円だけもって来た!なんとかなるでしょー!

みたいなガッツのある人もたまにいます。

 

 

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