Trans fat って何? 悪影響があるためカナダで禁止されたTrans fatは日本ではバンバン使われている

投稿日:2018年12月2日

 

もう20年以上マーガリンを食べていない。家で使うのはバターだけになった。

健康面ではバターも良くない部類に入るが、マーガリンは食べるプラスティックと大学の先生に脅かされてから距離を置くようになった。

とはいえ市販のパン、クッキー、焼き菓子、レストランなどでは使用されているので100%摂取しないのは不可能である。

カナダではマーガリンを含んだTrans fatは健康に良くないと2006年に発表されてからは店頭でみかけなくなった。そして今年カナダではTrans fatの使用が正式に禁止となった。

(ソース CTVニュース)

Canada's trans fat ban comes into effect

「カナダでトランスファットが禁止となる」

ban → 禁止

comes into → ~になる

フライを揚げるオイル、スーパーで販売する菓子パン、ドーナッツ、レストランで提供するすべての料理も含めて禁止になりました。

なぜ禁止されているのか?

マーガリンを代表とするトランスファット(トランス脂肪酸)は心臓の病気と高い相関関係があるためである。悪玉コレステロールが増えて、血管が詰まる。heart attack(心臓発作)の原因になる。

手元にあるトッポの箱をみたらショートニングが含まれている。ショートニングはマーガリンから水分を除いた物質でさらに気持ち悪いものだ。きのこの山やたけのこの里にもショートニングとマーガリンは含まれている。

トランスファットは価格が安いので、パンやお菓子を製造するコストを抑えるにはもってこいなのである。バターを使わずにバターっぽい食感を出すことができ、かつ日持ちするのでスーパーの棚に並ぶのに適している。

Trans Fatと名前にFatがついてる時点でネガティブな印象がある。直訳するとトランスデブってことですからね。

手元にあるアメリカのクッキーの箱を確認するとTrans fatはゼロとなっている。

 

アメリカ、欧米で禁止なのになぜ日本ではまだ使用されているのか?

それは食習慣の違いによりトランスファットの摂取量が少ないためだろうか。日本では欧米よりもトランスファット由来の疾患が少ない。そして企業が商品に含まれるトランスファットの量をかなり少なくしている。とは言えゼロではないのでコンビニのパンとかは食べないがよいのかもしれない。

将来的には日本でも禁止になるのだろうが、それまでは自己防衛するしかない。

パン屋のパンにはかなりの量のショートニングが含まれているので(バターは高いので)僕くらいの健康オタクになると、パン屋のパンは週に5日くらいしか食べないのである

 

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