離職率 を英語で。 社長の愛人へ100万円を振り込むのも秘書の仕事だそうです

投稿日:2007年7月9日

 

先日知り合いになった外資系の不動産金融会社の採用担当の人から聞いた話。

彼女は某アメリカ系の不動産ファンドを手がける会社で副会長の秘書をやっていたんだが、あまりのストレスに秘書から人事に部署を変えてもらったとのこと。

副会長はアポ調整が多く、また同じくらいスケジュールの変更も多い。

この副会長(アメリカ人男)はまだ36歳なのに、見た目はすでにロバートデニーロ並の貫禄

会社が所有してるプライベートジェットの内装が気に入らないと言って、数百億する別のジェットを購入したこともあると。

まるでテレビで見るような大富豪!

六本木のレストランへ行くと一晩で数十万単位の支払いになることも!

いったいそんなに何を食べるのか?ワインとか?

毎回30万円とか使えるくらい収入があるってことか。

 

こんな男だけがいるわけじゃないけど、秘書のポジションは人気で1人募集したら3日間で54人の応募があったそうです。

でも応募者のだいたい半分は英語ができるだけで他のこともできるつもりになっている人が多いとのこと。

自分のことを過大評価しすぎる傾向があって勘違いしているようです。

 

「留学して大学を卒業したことをアピールしたがる」

「海外生活が長いほど勘違い度が高い」

「社会人経験は数年しかないのに、なぜか自信だけはある」

という分析をしていた。冷静

テレビドラマの見すぎで秘書という仕事を勘違いしちゃってる人も多いそう。

 

秘書はストレスも多く離職率 Turnover ratio ターンオーバーレイシオ はかなり高い。

 

彼女の話で一番印象的だったのは、副社長の愛人(日本人)から

「今月のお金の入金がされてない!」

とクレームがあったこと。

それも秘書の仕事なのか!

秘書は奥が深いなあと思いました。

 

 

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