ナンパを英語で。新宿で日本人女子に声をかけまくるイケメン白人のメンタルの強さがスゴイ!

投稿日:2015年7月18日

 

 

先日、新宿駅から大通りをマルイへ向かう通りを歩いていると、白人のメンズ二人組が僕の前を歩いていた。

見た目二十台後半からアラサー。服もヘアスタイルもこざっぱりとして、感じの良さそうな外見と雰囲気。怪しさもない。

そんな二人組、実はかなり怪しかった

前から歩いてくる日本人女子に次から次へと日本語と英語を混ぜながら話しかけている。

「いま時間ある?」

「We are 留学生なんだ」

「Drinkいかない?」

ほとんどの女子は無視、もしくは愛想笑いでスルー。

一組のノリの良いガールズ軍団は、立ち止まり話を聞く。が、しばらく立ち話して去って行った。わずか10分で六組の女子に声をかけていた。

僕がみている間には、この白人の誘いに乗った女子は確認できなかった。

あの慣れた感じでちょくちょくナンパをしているのだなあ
ものすごい行動力だなあ
しかも言葉も人種も違う国で!

その二人組の行動を見てあることを思い出した。

新卒で営業部に配属された先輩が、心を鍛えるトレーニング?のために街中でいろんな人に声をかけることをやらされてしんどかったと言っていた。

話しかける理由はなんでもよく、

「道をおしえてください」

「あるお店を探しているんですが・・・」

チラシを配ったり、募金活動をしたりしたそう。

この研修は

緊張せず知らない人に声をかける

愛想の悪い人の拒絶もサラッと受け流す

心にダメージを受けない

みたいなことが目的だったらしい。

意味があったのかは分からないが、ある程度は慣れるようです。

この白人二人組のようにガンガン攻めるタイプの人はメンタルが鍛えられているので、会社は営業マンとして採用したら良いかも。
どんなに断られてもダメージゼロです。

会社にいる優秀な営業はどんなタイプが多いか思い浮かべてみると有能な人は、自立している。年齢よりも経験と高い意識、考え方なんですね。

そしてコスト感覚がある人です。社員はコストです。

 

あなたは静岡で会社を自分で経営しているとしましょう。

自分ひとりと社員ひとりの会社。あなたの会社は生春巻きを売っています。

社員のお給料が20万円とすると、あなたは生春巻きを何個売らないといけないでしょうか?

わかりやすく生春巻き一本売ると利益が100円になるとすると、2万本の生春巻きを売らなければなりません。

「へーそうなんだ、そんなに売るの大変ですね」

とまるで社員が他人事だったら社長のあなたはどう思うでしょうか?

「とりあえず時給もらえたら私は別にいいんでー」

みたいな人だったらガッカリするでしょう。

もし社員が

「2万本ってことは毎日666本売らないといけないですね! 頑張ります!よっしゃー」

「春巻きと焼き鳥二本をセットにしたのも売ったら利益率上がりますよね!よっしゃー」

なんて言う社員だったら、嬉しくないでしょうか。

社長は20万円のお給料が払える売り上げがあるかいつも気にしています。

雇われているから楽だったらなんでもいいやー

という社員よりも、これ売ったらこのくらいのお金が会社に残るな。というタイプの思考がある人のほうが断然助かります。

そうゆう社員が多いほうが会社はエネルギーがあります。

会社は大きくなると、部署が切り離されてどんどん細かくなっていきます。そうすると社員はもはや自分の仕事がどのくらい会社に貢献しているのかわからなくなります。

でも社長は夢や理想、我が社の理念、利益率はーーーゴニョゴニョーと熱く語ります。

でもそれはなかなか、社員には届きません。むしろギャップはどんどん広がっていきます。

それは自分のやっていることがお金と遠すぎるからです。

ダルいかもしれないが仕事は責任がついていないと楽しくないのです。

 

仕事が楽しいわけないじゃん。

つらいだけじゃん。

 

という人はまだやりがいを感じる、人に感謝される仕事に出会っていないからです。

もし好きなアーティスト、歌手、俳優のマネージャーの仕事をやることになったらどうでしょう?

その人のために全力を尽くしませんか?

お給料の額はもちろん気になるがそれよりもその人から感謝されたら嬉しくないでしょうか?

スケジュールをうっかり間違えたら、大変なことになる

これが責任。

でも、うまくやったら感謝される。

これがやりがい。

バイトでも、ハタチでも、短期でも、派遣でも、社員もお金をもらっていたらプロであるべきなのです。

接客のプロ
データ入力のプロ
荷物整理のプロ
笑顔のプロ
営業のプロ

キーワードはプロです。

あなたがハタチでも大人でも今からやる仕事ではなんでもいいので一個プロを目指しましょう。

仕事は与えられるものではない。
自分で作り出すものだ。

みたいな名言を思い出しました。 → 電通「鬼十則」

 

 

昔の人はいろいろ良いことを言いますねー

 

とこんなことを書きながら実際に気づいて、意識するようになったのは働きだしてから5年、10年と過ぎてからでした。

僕が就職したての頃は、いかにラクをして、面倒な仕事をしないように、残業をしないで、休みはとりたくて、利益や売り上げなんて他人事。
コスト感覚なんてゼロ。

誰もそんなことおしえてくれなかった。

世の中の経済の仕組みや資本主義のことなんて友達とも誰とも話したことはなかった。

 

それが、自分が知りたい、学びたいと考えるようになってから変わっていきました。

カナダで25歳のときにウェブサイトを作る仕事を自分で始めてから変わりました。

 

僕がこんな話をハタチのときに知っていたらバリバリ営業ができて、意識高い系で今頃ソフトバンクの社長をやっていたかもしらないのに!

ないない
そんなわけない

 

というめちゃ長い前フリで今日の英語

 

ナンパをする男がウザい → These guys trying to pick me up are so annoying

私をナンパしようとしてる? → Are you trying to pick me up?

ナンパする → pick up girls / hit on girls

ウザい → annoying

ナンパのセリフは Pick up lines と言います。Lineはセリフという意味です。

 

 

 

おまけ

怠ける気持ちをなんとなくやる気にしてくれる本を貼り付けておきます。

 

 

 

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