ずっと見たくて見れていなかった映画の1つ
パーフェクトワールド
を見ました

あらすじ
脱獄囚のブッチは、途中で8歳の少年フィリップを誘拐するが、やがて両者は心を通わせるようになり、フィリップを捨てた父から唯一届けられた絵葉書を頼りに、アラスカへと向かう。暗い影を落としながらも、新天地を求めようと逃亡の旅を続けるふたりの姿がいじましい。一方イーストウッドは、ブッチを追い求める警察署長役だが、主演でない分どこか役そのものを楽しみながら演じているといったおかしみがある。
93年と思っていたよりも前の映画ですが、休みだったのでじっくりとみてみました。
クリントイーストウッドが監督の映画はどれも心にどすんと響く内容のものが多いのだけど、これも同じように
強く印象に残るものでした。
ケビンコスナーが悪役なのだけど、実は心優しいはずなのに、育ってきた環境から半歩ずれたまま大人になってしまう。悪と善を行き来しながら、優しさが伝わってくる。
おすすめです
90点
