| シューイー・佐々木と申します。

「留学生が今日カナダで話した英語」
略して
とは?
「留カナ」は私がワーホリでカナダに上陸
↓
学生ビザに切り替えカレッジへ
↓
卒業後ソフトウェア会社に就職
↓
昼は仕事、夜は大学に行き
↓
移民になる
それぞれの過程で学んでいった使える実践的な英語を紹介するウェブサイトからスタートしました。
ウェブサイトを見たたくさんの方から「使える!」「おもしろい」「もっと教えてください」とたくさんのコメントをいただきました。
約12年に渡る英語漬けの生活でまとめていったリストを元に、本当に使える英語だけを紹介すればこれから自分と同じようにゼロから英語を学ぶ人の役にたつのではないかという思いから英語の冊子を作成しました。
カナダに来た当時の私の英語力はひどいものでした。
初めて飛行機に乗った時も機内食を配る客室乗務員のおばちゃんが何を言っているのか1つも理解できない状態。
乗務員 「ビーフとフィッシュどちらにしますか?」
自分 「Yes」 まったく聞き取れていないためかなり不安げに
乗務員さんが再びゆっくりと「ビーフ オア フィッシュ?」
と聞いてくれたので「通じてない!やばい」と思いなにを考えたのか今では思い出せませんが
自分 「No!」 (´Д`
)
これにはさすがの乗務員さんもあきらめたようでビーフがでてきました 笑
さて、今の私はどうでしょうか?
TOEIC 965点
TOEFL 650点(CBT換算280)
今では外人と口論できるくらい英語が話せます。
映画館でも字幕は必要ありません。カナダの映画館では字幕はありませんでしたね
自信を持って 「私は英語ができます」 と言えるようになりました。軽い自慢でスミマセン
しかしここまでのレベルになるにはものすごい時間とお金、そして努力が必要でした。
それは私が不器用だったのと、英語のコツが分からなかったからです。
コツを知れば時間の部分はよい先生やテキストがあればどんどん短縮できることがわかりました。
文法の勉強やルールを覚えることに力を入れすぎていましたが、一番手っ取り早く英語を話すのはネイティブスピーカーが話す言葉をマネすることだったのです。
あえて言う必要はないですが、赤ちゃんが言葉を学ぶのに本を見ないのと同じことです。
私が今まで学んできた英語をさらっと読めるようにまとめたのがこの冊子です。
辞書や教科書に載っている英語とは一味違う生きた英語と共にそれにまつわる一番シンプルな例文を付けて説明するように心がけました。
この冊子は英語を勉強するためのテキストではなくスラングを中心にした例文集です。
堅苦しい辞書の意味でなく、「あいつウザイ」 「ムラムラする」 「彼氏に浮気がバレた」 など
くだけた会話に使える英語を中心に紹介しています。
私の基本的な考え方は会話にでてこない英語は最初に覚える必要はないと思っています。
難しい英語は初級者レベルでは必要ない。文法もあまり気にしない。
まず英語に慣れるのが大切です。
水泳のように子供はいきなり泳げるのではなく、まず水に慣れて、バタ足をして、顔を水につけて、、、といったステップから泳げるようになりますよね。
それと同じように英語に慣れることが大事だと考えています。
この冊子ではウェブで紹介していない ちょいワル ちょいエロ な日常会話からまじめなスラングまで追加しました。
これからワーホリ、留学する人には役立つアメリカ、カナダでのトラブル話やホームステイの良い所、悪い所、外人と付き合うってのはどーういことなのか、など日本にいたら経験できない おかしなカナダ生活コラムも追加しました。
英語を面白く勉強しながら、留学生の気持ち、外国で働くのはどんなものなのか読み物として楽しんでください。
やる気のある方を応援する シューイー・佐々木
info@yorutea.com |