ワーホリ・留学生が今日カナダで話した英語

英語力ゼロでも移民になれた。留学・ワーホリの始め方教えます。TOEIC満点の方法も!

英語を学ぶ近道 → 英語で英語を学ぶこととは?

 

 

英語を学ぶ近道

 

それは英語で勉強することです

え?

英語で?
なに言ってんの?
って思うかもしれませんが そうです英語で勉強するのです。

例えば
英語で料理を習う
英語でパソコンの使い方を習う

メインが英語を学ぶことじゃなく英語で学ぶと、普段の会話にでてくる英単語や言い方を理解するようになります。

この強制的な学習方法が英語力をぐんとアップさせます。

アメリカの大学に通えば英語を学んでいるのではなく
英語で数学を
英語で経営学を
英語で社会学を

なんでも英語で学ぶのでそれはもう必死です。

この英語で!というのが結局コミュニケーションの基礎なのです。

一生懸命単語を暗記して

「私は家のローンの返済で生活が大変です!」
と英語で言えたとしても、それは日常生活の会話じゃないので覚えても使用頻度が少なく、最初は重要ではない。

 

 

先に日常的なフレーズを覚えましょう

飲み過ぎたよ
肩がこったなあ
寝坊して遅刻しちゃったよ

こんなのでいいんです。

残念ながら日本ではなかなか英語で何かを教えてくれるところ多くないです。

しかし、今はソーシャルの時代。Meetupというグループもある。チャンスを待っていないで自分から積極的に参加してみてください。

Meetup → http://www.meetup.com/cities/jp/tokyo/

 

それでも外国人の知り合いもいないし英語で教えてくれるところなんてなにもない! って場合にオススメなのは

英語で人に何かを教えるという前提の独り言 を言うと効果的です。

これは根気が必要で大変ですよね。分かります。

でも僕は朝起きるとスペイン語で
腰が痛い
天気がいい
眠い
なんてブツブツつぶやいていたらいつのまにか自然に口からでてくるようになりましたから効果は保証します。

聞いただけで英語ができるようになる教材ありますね。
あれはあくまでリスニング用であって、何年聞いても話せるようにはなりません。

僕が2年間試しても無理でしたからその意味のなさっぷりは保証します。

言葉を学ぶというのはアウトプットが必ず必要です。

アウトプット!
口にだす!
ことが一番重要なのです。

聞いているだけでは、すごく聞けるようになっても、話せるようになりません。

 

>>全部を勉強しようとしないのも大切