日本人がカナダに留学してインド人に中国のことを習った!!

投稿日:2007年7月9日

カナダの大学の経済学を専攻した時に担任のインド人の先生が 「中国にはこんないい言葉がある」 と教えてくれた

 

 ”Tell me, I forget
Show me, I remember
Involve me, I understand”

 

簡単に訳すと

 

 ”教えてくれても私は忘れてしまう
見せてくれたら、記憶することはできる
でも私が体験したら、理解することができる”

 
これを聞いた時に実に奥深いなと感じたのは見たり聞いたりするよりも自分が体験しない限り自分には身につかないということ

当たり前のことかもしれないが、あらためて言われると確かに!と同感させられる

教えてもらうより、記憶するより、自分が体験することが一番大切

英語を学ぶことが目的ではなく英語で何かを学べるようになったことは自分にとって一生プラスになると考えると留学して本当によかったのです。

最初のころは授業中は恥ずかしくてなかなか発言できなかったけど

受け身ではなく自分から発信していくことが大切なんだね

ReactiveではなくProactiveであるべき

リアクティブ は 受身

プロアクティブ は 積極的

 

カナダで就職活動をしたときに僕が面接で 「私は仕事をプロアクティブにする派です」 と言ったのが面接した人の印象に残ったため採用されました。

カナダでインド人から中国のコトワザを教わるとは思ってもいなかった・・・

 

 

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