Tバック 実は日本語。英語ではどう言う?

投稿日:2006年9月24日

 

 

カナダでは夏になるとなぜか見せたがりの人の数が増加する。

男は上半身ハダカで

「みんなオレの腹筋をみろ!」

「6つに割れてるだろ!」

と自慢げに街中を歩いてたりします。

そんな人が多いので、上半身裸の男がいてもみんな気にしません。

 

でも微妙なところで拒否もされている。

No shirt, No service!

シャツを着てない人お断り!

という張り紙をしているレストランがありました。

 

no shoes, no service

ハダシの人はお断り

というバージョンは見たことあったけど、No shirt, No service は初めてみました。

日本ではそんな張り紙見たことないし、そもそも普通に靴はいていない人なんているでしょうか?

 

さすがに女子は裸ではなくシャツは着てるけど限りなく薄着になる。ミニスカートとトップはビキニ!

ここは海!?

でも日本と違うのは太めだろうがセクシーだろうがおかまいなし。

おなかの肉がジーパンにのっかってても、気にせず腹をお見せしていただいてます。

見ているこちらがかしこまります。

ここは自由の国よ!なにか文句ある?

個人の自由を尊重するあたりがむしろカナダ人らしくてよいです。

 

ただ、1年中Tバックのヒモが丸見えなのはドキっとします。

カナダTバック率高し。

なおTバック は日本語です。英語では Thong と言います。

 

 

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