返品と返金の違いを英語で。着た洋服を返品できるのがカナダ、アメリカ式

投稿日:2010年7月13日

 

カナダ、アメリカで贈り物を買うとレジで店員さんに

「ギフトレシート必要?」

と聞かれることがある。

ギフトレシートは値段が書いていないレシートのこと。

誰かにプレゼントをあげるときに一緒につけてあげるのが北米式です。

もしもらった人が

同じ物を持っていたり

サイズが会わなかったり

そもそも

いらない!

なんてときにギフトレシートと商品をお店に持っていって同じくらいの金額の商品と交換することができる。

これじゃなんとなくの値段がばれちゃいますね。

どんどん返品する国だから成り立つシステムですが、お店としては売れたと思っても3日後に返品されては商売としてきびしい。

規模が小さいお店は返品ポリシーを変えて

この商品は返品できませんよー

とレジで伝えたり。レシートに「返品不可」と印刷していたりする。

GAPのセール品を買うとレシートには必ずそう書いてあります。

 

買う方も返品ポリシーを注意しないと、買った服のサイズがあわなくて残念!となることもある

ギフトレシートはとても合理的なシステムです。

でも合理的すぎて送った人の気持ちとか

あの人にあうかなあとか

選んでいるときの気持ちまで交換されてしまうようで寂しい

 

 

返品できる? → Can I return this?

返金します → We'll give you a refund

Return と Refund の意味の違いに注意です

 

 

 

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