トイレもれそう を英語で

投稿日:2005年7月25日

 

 

今日、本棚にあった自分の古い英語の勉強ノートを見ていたら1行目に
トイレどこですか?
Where is restroom?

と書いてあった

なぜこれが一行目?

自分でもよく分からないが、もしかしたら急にトイレに行きたくなったときに言う言葉を想定していたのだろうか・・・

一番に書くくらい重要なこと?

かなり簡単なのにノートに書くとは。

このノートを見ると自分の成長を振り返ることができて面白い。

たとえば、

「このバスはブロードウェイ行きますか?」
「Does this bus go to Broadway?」

(これ、Sの発音が続くから発音するのが難しい)

と書いてあるが、と実際こんなふうに言ったりしない。

ふつうに「Do you go to Broadway?」で十分通じる。

バスのドライバーに「ブロードウェイ行く?」って軽い感じで話かければいいのです。

日常会話なんてそんなものです。

 

トイレを英語で言うと

toilet

ですが、これはアメリカ、カナダでは便器自体を想像させてしまうので、通常トイレと言えば

Washroom
Restroom

 

それから

「トイレに行きたい」ってのを遠まわしに言うときは

「Nature is calling」 という言い方もあります。

「自然(生理現象)が自分を呼んでる」 みたいな訳です。

 

カナダのトイレはドアの上と下が30センチ以上あいてるので立ち上がってお隣さんと

「こんにちは」

なんて挨拶もできます。かなり気まずいが。

 

 

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