Keep an open mindってどんな意味?日本にある外資系企業で働くほうが、日本企業で働くよりも少し楽で大変な話

投稿日:2018年5月5日

 

僕は人事部ではないが、直接関連しない部署でも採用面接をすることが増えてきている。毎週3人くらい面接をしている。

そして最近は、日本なのに外国人を面接することが増えてきた。特に外国人の採用を強化しているわけではないが、外国人の応募者が増えてきている。

日本で働く外国人は年々増加している。

日本に暮らす外国人247万人で過去最多に―2017年末には250万人突破の見込み

日本語検定二級くらいの日本語を頑張って話し、仕事で成果をだす人も少なくない。日本人で英語ができない人よりも、外国人で日本語がそこそこできる人のほうが採用されるケースがある。

最近、日本人よりも外国人からの応募が増えてきている理由は二つ。

ひとつはリクルーターがLinkedInで企業に売り込めそうな候補者を日本の企業にばらまいているからだ。

明らかに募集しているポジションとマッチしない候補者を送りつけてくるリクルーターがいる。マジで勘弁してほしい。

二つ目の理由は僕の会社では最終面接がアメリカ人との電話面接のため、英語力に自信がないからと辞退する日本人がいるため、比率的に外国人が多くなるという数字のマジックである。

外国人を採用するとトレーニングに想定よりも時間が必要になる。日本特有のビジネス慣習があるからだ。外国人の営業を採用しても、クライアントとのやり取りで微妙なニュアンスが通じず業務がうまく回っていかないこともあった。

僕も昔は同じように外国人だった。

カナダで仕事探しをしていた時「英語がいまいちなやつが面接にきたぞ。やれやれ」と思われていたことだろう。いくらスキルがあっても言語がネイティブではないという理由で採用されないという苦い気持ちを知っている。

採用する側になってから気づいたのは日本語が完璧ではない人を採用するのはリスクがあるので正直シンドイ。でもだからと言ってそれだけでチャンスすら与えられないのは悲しい。

だから僕の昔のことを思い出し、その人の内面や身につけたスキルなどをできるだけ、公平に判断するように心がけている。簡単なことではないので、面接の前に自分にリマインドをする。

オープンに
公平に
正直に
判断しよう。

これは7年ほどお世話になった大橋さん(本名)に教わったことだ。

Keep an open mind
先入観を持たない、寛容な心でいる

社会人歴が長くなり、経験が積みあがってくると、自分が正しいと考える(しばしば思い込みも含まれる)ことを他の人に期待してしまう。常に新しい考えや変化を受けれるようにしていなければならない。

たとえばグーグルがいい例だ。

グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 —— 「時間で管理は愚かな考え方」だ

知り合いや前職の同僚がGoogleやAmazonに転職していくことがあります。1年に2,3人くらいのペースで。

多いのか少ないのか、友達が少ない僕にすると多い比率です。友達が少ないというアピールをして「この男は友達が少ないかわいそうなヤツなんだな」自分を引き下げてあなたに迎合する作戦です。あ、バラしちゃった。

とにかくこのGoogleの記事は良記事だったので紹介します。日本の大手の企業ではできない働き方を推奨している。

めちゃ強引に要約すると、やることしっかりやってたら勤務時間は自由だ。

人が働くって最初はお金のためです。間違いないです。でもごくまれに、なにかを成し遂げたいから仕事をしている人がいます。社会人になって働く年数と経験が増えてくると、こうゆう志が高い人がたまに出現します。マジ尊敬です。

外資系は成果を出していると、働きやすい。
が、なんとなく惰性でだらりと向上心なく働いていると1年もないうちに、上司にそれが伝わり、人事評価で指摘される。改善されない場合は、最後通告後(または事前通行なし)クビになることがある。

海外との電話会議でいつも参加するだけ=ゴースト参加をして無言だったりすると
「あ、この人なにも考えていないな」と思われてしまう。外資系は声が大きく主張がはっきりしている人が有利だったりする。

全部の会社がそうではないが、成果をだしていなくてもしがみつくことはできる。しかし、年下のメンバーが自分を追い越して出世していくこともある。それは通常気になりますよね。べつに気にしなければよいと割り切っているおじさんもいた。

会社員でもつねに価値を生み出す
自分しかできない仕事をみつける
特定の分野で専門家になる

そうして取り替えがきかない人材になるとクビになりにくい。会社の業績が悪化して仕方なしにクビになることもあります。

いつも世の中の変化、会社の変化に備えておくことが大切です。

僕がね・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

できるだけ早いうちにお金のことを学んでおきましょう。この本が読みやすくておすすめです。

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