ワーホリ・留学生が今日カナダで話した英語

英語力ゼロでも移民になれた。留学・ワーホリの始め方教えます。TOEIC満点の方法も!





今日の歩きながら学ぶ英語。Your change can change a life ってどんな意味?

 

ワシントンにあるショッピングモールで、こんなものを見つけた。

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上部に

「Your change can change a life」

と書いてある。

直訳すると

「あなたのチェンジが人生をチェンジできる」

と分かりにくい。

Change は動詞として使うと【変える】ですが、名詞形には【小銭】の意味があります。

それをふまえると

「あなたの小銭は誰かの人生を変える」

もっと自然な日本語にすると

「あなたの小銭の寄付は誰かの役に立つ」

と読みとることができます。あえて動詞と名詞のchange をくり返すことで印象づけを狙ったと思います。コピーライターがいるのでしょうか。

小銭をぜんぜん持っていなかったので、お札で2ドル入れてみた。僕の2ドルが誰かの役に立ちますように。

 

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こちらはホテルにあった洗濯機のお金を入れるところ。

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ホテルやローカルのコインランドリーを使う場合、25セント硬貨が5、6枚必要だったりする。

コインを並べてググッと押し込む方式。強く押し込まないと途中で引っかかってどうにもならなくなったことがある。

押しても引いても中で引っかかってガッチリ固まってしまった。

ホテルのフロントに連絡をし、そのことを伝えると業者が来るまでなにもできないとのこと。翌日までどうにもならないなんて・・・なんてこったいと。

アメリカ人のように肩をすぼめ、頭を左右に振りこの日は洗濯を諦めた。翌日の夜に再び確認しに行くとまだそのままの状態で、修理されていなかった。

アメリカはインターネットのテクノロジーは高度なのにこうゆう機械的なものは作りが雑。

スイカやパスモのようなICカード対応はぜんぜん進まない。なんでもクレジットカードのことが多い。

海外行くと、自動販売機やコインランドリーがあればコインを使うことができるが、1セント、5セントなどは使い切れず余ってしまうことが多い。そのまま日本に持って帰っても使わないし困りますね。

そんなときに空港に小銭を寄付するボックスがあったらいいのに。

と思っていたら、小銭をポイントに変換することができるようになったそう。グッドアイデアですね。

成田空港に余った外貨を電子マネーやポイントに交換できる端末『Travelers Box』が登場



 

ショッピングモールにあった寄付するやつを僕の家の前にも一台置いといたら、お金がじゃんじゃん入ってくるんじゃ!?