最近話題のドローンを英語で。花火を内側から撮影するドローンがスゴイ

投稿日:2015年6月2日

首相官邸の屋上に落っことされたり、

善光寺での祭りの最中に落ちてきたり、

厳重注意されたのに、懲りずに逮捕された15歳の少年がいたり

人の上に墜落したら危ない!

と各方面で話題のドローンですが、英語でもそのままDroneといいます。

 

そりゃそうですね、ドローンの語源は英語でしたね。 逆にドローンは日本語だとどう表現するのでしょうか?

無人自立飛行物体 でしょうか?

 

ドローンの英語

 

ドローンを飛ばすのは違法ですか? Is it illegal to fly a drone?

違法 → illegal

合法 → legal

 

Googleで 「ドローンとは」 で検索すると以下のような説明がりました。

”ドローンとは、無人の航空機全般を指します。元は軍事目的で利用されてきましたが、現在は小型化、低価格化により、一般での活用も進んでいます。” ソース元 

 

ドローンは20年以上も前からあったのですが、最近急激に普及してきたようです。ラジコンのような感覚で安く買えるようになったので、見かける機会も増えてきています。そうなるとドローンが頭上から落ちてきて怪我をしたり、盗撮されたりというネガティブな事案も増えてきます。

知らなかったでは済まされないドローン撮影のルール。総務省による注意喚起も

ドローンにカメラを搭載して、動画を取る人も増えています。

うっかりその動画に映り込んだ通行人がいて、そのままYoutubeにアップすると問題になります。映り込んだ人の同意がないとプライバシー侵害となります。

マンションの10階に住んでいる人でも、カメラを搭載したドローンがフワーって飛んできたら、部屋の中とか簡単に撮影されますね。ちょっとお隣さんは何をしているのかしらって、クイクイって操縦して覗き見をすることもできちゃうのです。僕が筋トレをしている姿もバレバレです。

怖い。

新・家政婦はドローンで見た。主演 市原悦子。みたいなドラマになるかもしれません・・・ないですね。

 

アメリカでもオバマさん宅(ホワイトハウス)の庭に落ちてきたりするそうです。

確かに、こうゆうニュースが増えてくると規制が必要という声が多くなる。最近は規制したほうがいいとか、ややネガティブな印象をもっている人が多いのかもしれない。

アメリカは戦争時に無人機で偵察とかにバリバリ使っています。良いのか悪いかの議論は置いといて、撃ち落とされても人命のリスクがないという点ではいいことです。

ドローンを使いメキシコから国境を超えてアメリカにドラッグを密輸をトライする人も増えています。その知恵を別のことに使えばいいのに。

 → Drone carrying drugs crashes south of U.S. border (英語ニュース)

 

大阪市ではすべての公園でドローンを飛ばすのが禁止になっています。   → 大阪市が公園でのドローン飛行禁止

という感じで最近の傾向ではドローンについてあまりポジティブな意見が聞こえてこないので、僕が世界で良いことに使われるドローンの活躍を紹介します。

僕がね!

 

幕張で日本で初めてのドローン博が開催されました。 → 第1回国際ドローン展

こちらでは災害時に人の捜索のために使われるドローンがありました。

また、太陽光パネルや鉄塔のなど高い場所にある機器の点検などにも使用される機種もあります。これで人がわざわざ高いところに登らなくてもすむので、コストもリスクも削減です。

最近ではTVの撮影、ドラマ、映画などでも頭上から撮影しているのをみると 「あ、これはドローンだな」 って気になってしまう。

もしかしたらものすごい長い自撮り棒を使っているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

selfie

 

撮影するのが大変そうです。

 

花火の中の映像もすごい迫力です。花火がドローンに当たらないのか気になる。

 

アメリカではアマゾンがドローンを使っての商品配達を実験しています。アマゾンプライムエアーと呼ばれています。

 

僕が関心したのは心臓停止した人の元へAEDをドローンに搭載して運ぶという試みです。このように技術の進化でドローンにはすごい可能性があるのです。

 

ここでふと、思いついたのですが円盤タイプのものが空を飛ぶんじゃなくて、室内の床を動き回るようにしたらどうでしょうか?

しかもですよ、ただ動き回るんじゃなくて、ついでに床のゴミを吸いながら動くのです!!部屋じゅうをね!

どうでしょうこのアイデア!

 

え?

もうそれあるって?

またまたー

こんなの思いつく人なかなかいないでしょう・・・

 

 

 

 

 

ルンバだ!

それルンバだ!

 

 

と、とにかく

ドローンはどんどん進化して、そのうち人間を運べるようになるんじゃないかと

そして人もそれに乗って空を飛べるようになるんじゃないのかと

そして、郵便配達や宅配便、ピザの配達や出前も自動になるんじゃないかと!

 

家の中でもキッチンからお茶やコーヒーが自動でリビングのソファーに運ばれるようになるかもしれません。

そうなったらもはや「ドローン」じゃなくて「おぼーん」です。

 

 

おぼ~ん 

 

 

 

obone

 

そうやって宅配便や出前が空から配達されるようになり、人も空を飛んで移動するようになると、

新入社員が5月病で「空が渋滞してて遅刻しました!」

みたいなことを言う日がくるのでしょうか!

ワクワクしますね

僕がね!

 

 

 

アクセスが多い記事

no image 1

  アダルト英語から、悪口まで実際によく使われる Swear words = 悪い言葉のスラング、イディオムを紹介します。 多少過激な内容や表現が多いので、一般公開はせずに見たい方だけに読ん ...

no image 2

    TOEICに出題される引っかけ問題を見ていて、 これ間違えてる人多いなと思ったので紹介します。 私たちはその問題について話しあった 英語にしてみてください ↓ ↓ ↓ ↓ ...

no image 3

  マクドナルドなどのファーストフードには不健康なイメージがある。 みなさんご存知のとおり僕はヘルシー志向じゃないですか。普段からバーガーやラーメンなどカロリーが高い食事はできるだけ控えてい ...

no image 4

  Almost companies use Google Gmail for business in Japan 「日本ではほとんどの会社がGoogleのGmailをビジネスでも使っている ...

no image 5

    英語を学ぶ近道   それは英語で勉強することです え? 英語で? なに言ってんの? って思うかもしれませんが そうです英語で勉強するのです。 例えば 英語で料理を ...

no image 6

  今日は英語の話です。 まずwill と be going to の使い分けがちゃんとできているか、チェックしてみましょう 問題1 Where are you going? この質問に対す ...

-カナダ生活

Copyright© ワーホリ・留学生が今日カナダで話した英語 , 2018 All Rights Reserved.